成功と
持続可能性の
拡大をめざして
パフォーマンス評価
Mapletree は不動産デベロッパー、投資会社、資産運用会社としての能力を活かして、成長目標である6つの主要業績指標(KPI)の継続的な達成を目指しています。過去数年、Mapletree グループは、高い利益還元と高収益の達成、そして規模の拡大を行いました。

 

引き続き収益を上げ、高い投資利益を還元するため、2014年度からの5年計画でさらに高い目標を掲げました。主要業績指標(KPI)により、当社はビジネス戦略を実施するに当たり、統制のとれた取リ組みが出来ます。Mapletree がシンガポールを基盤とした企業からグローバル企業に成長するにあたり、これらの指標は高収益獲得と持続的な利益還元の重要性の均衡を保ちます。

 
指標 2016年度実績
5年目標
(2018年度達成目標)
平均ROIE1
11.7%
(2014年度比)
10~15%
(2014年度からの5年目標)
NAV CAGR2
11.5%
10 – 15%
(2014年度からの5年目標)
EBIT + SOA3
15億7,510万Sドル
16~23億Sドル
フィー収入4
2億7,740万Sドル 3億5,000万~5億Sドル
(5年累計15億Sドル以上)
運用資産 (AUM)
395 億Sドル
400億~500億Sドル
AUM 比率 2.5:1 > 3:1
(運用資産 vs 所有資産)

1 自己資本利益率(ROIE)は、自己資本に対する税引後純利益率を示す。なお、自己資本には株主資本の他に、再評価差額金、流動資産の時価評価差額金、負ののれん代などが含まれ、税引後純利益からは永久債に対する配当が除かれる。
2  純資産価値の年平均成長率(NAV CAGR)は、純資産から株主への配当分を引いてあり、非支配会社からの配当及び償還期限のない社債の金利は除外して計算。成長率は2011年3月31日の純資産をベースとする。
3  支払金利前・税引前利益(EBIT)に関連会社・合弁会社(SOA)からの利益を加算したもので、再評価損益及びSOAに関連する償却にともなう損益、外国為替差損益、デリバティブによる損益は除外し、 REITマネジメントフィーを含む。
4  REIT マネジメントフィーを含む。