成功と
持続可能性の
拡大をめざして
沿革・歴史
  • MapletreeはSingapore Management Universityと共同で、Mapletree Real Estate Programme共同で立ち上げました。

    2018年
  • Mapletreeは企業用住宅とサービスアパートメント事業の強化のため、Oakwood worldwideを買収しました。

    2017年
  • Mapletreeはイギリスでのスチューデントハウスのポートフォリオ取得により、新しいアセットクラスに参入しました。

    2016年
  • Mapletree は2014年度APACファンドマネージャー・ガイド誌により8位にランクされました。

    2015年
  • Mapletree は Global PERE 賞から「アジア・キャピタル増加オブザイヤー」に選ばれました。

    2014年
  • Mapletree Greater China Commercial Trust がシンガポール証券市場に上場しました。

    2013年
  • 環境保全に考慮したデザインで国際的に注目される

    2012年
  • 着実なパフォーマンスの
    クローズドエンド型プライベート
    不動産ファンドのTOP5に
    選ばれる

    2011年
  • Mapletree Industrial Trust がシンガポール証券市場に上場

    2010年
  • 用途に合わせて建築する物件、コマーシャル複合施設、
    ビジネスパーク、工業用物件開発

    2009年
  • ベトナムでMapletree Business City@ Binh Duongの開発発表 Mapletree India China Fundポートフォリオ拡大

    2008年
  • Mapletree パートナーシップを組む

    2007年
  • VivoCity Singapore と
    St James Power Station が
    オープン、Merill Lynch
    HarbourFront起工

    2006年
  • Mapletree はCIMB とCIMB-Mapletree Real Estate Fund 1を設立 Mapletree 、日本と
    ベトナム市場に進出

    2005年
  • CIMB Mapletree Management Berhadの設立、TIC Tech Centreの取得 、そしてVivoCityの着工。

    2004年
  • Mapletree、再開発した世界貿易センターをハーバーフロントセンターとして再オープン

    2003年
  • 2000年

1月
Mapletree Logistics Trust (MLT)はMapletree Pioneer Logistics Hub (旧名称は 76 Pioneer Road)の再開発を終えました。近代的な5階建てランプ付きの物流施設で総床面積は72,000
㎡。これはMLTがシンガポール国内で再開発した施設としては3番目のものです。

米国で拡大している当社のスチューデントハウス資産のポートフォリオに、evo at Cira Centre Southを加えました。ペンシルバニア州フィラデルフィアにある同施設はベッド数850床です。同施設を加えてMapletreeは米国で19のスチューデントハウス資産を保有しており、総ベッド数は約13,000床となります。

MapletreeとSingapore Management Universityは共同でMapletree Real Estate Programmeを発足。この種では初めてのものとして、Mapletree
Professorship in Real Estate、Mapletree Awards,、Mapletree Real Estate Business Study Trip Grant、そしてMapletree Speaker Eventsを含む多角的なプログラムとなっています。Mapletreeからの300万Sドルの寄付により、同プログラムは生徒たちが成長している不動産セクターを舵取りするのに必要な知識や学際的なスキルを身に着けることを目的としています。

Mapletree Mapletree Greater China Commercial Trust(MGCCT)1は、中国を越えて日本を含むため投資戦略を拡大しました。 日本は、主としてフリーホールド保有権を有する魅力的な商業用不動産取得機会と、現地資金コストに対する比較的高い利回りを提供している市場で、これはMGCCTの既存市場にはない属性のものであります。

Mapletreeは南京で開発した倉庫で、中国の主要なEコマース会社の1つとリース契約を結びました。7ブロックからなる付帯事務所を持つ賃貸可能面積の101,616㎡の施設です。 2017年9月には、武漢にあるMapletreeのロジスティックパークで、一棟貸しのリース契約が締結されました。4ブロックからなる附属施設を有する高品質の1階建て倉庫で、総賃貸可能面積は69,984 ㎡です。

シンガポールとベトナムの外交関係樹立45周年を記念して、Mapletreeスタッフはハノイのシンガポール大使館とベトナム - シンガポール友好協会が主催するシンガポール - ベトナムチャリティランに参加しました。 Mapletreeはまた、Tuyen Quang州の子供のための施設建設に向けて行われたイベントの指定受益者であるVietnamese ChildrenのためのNational Fundに、10,000シンガポールドルを寄付しました。

Mapletree Logistics Trust
(MLT)は、香港のニューテリトリーにある18階建ての倉庫および貨物運送複合施設であるShatin No.3の地層の残りの38%を取得しました。 これにより、プロパティに対するMLTの持ち分は100%となります。

2月
MapletreeのスタッフCSRプログラムの一環として、ベトナムの従業員はGo VapのSOS Children's Villageの4歳から14歳までの60人以上の子供たちに日用品や靴を寄付しました。 これは、ベトナムチームがCSRイニシアチブのための資金援助を受けて行った初めての取り組みです。

Mapletree Industrial Trust30A Kallang Placeで7,700万シンガポールドルの資産強化(AEI)と、Kallang Basin 4 Clusterの既存ビルで改善作業を行いました。 約31,200㎡の総床面積を追加した新しい14階建てのハイテクビル(30A Kallang Place)は、Building Construction Authority of Singapore Green Mark Gold for New Non-Residential Buildingsを受賞しました。

MapleTreeはTENG Ensembleの「Once Upon a Time」イベントを、旧正月を祝ってシンガポールのVivoCity Amphitheaterで行い、600人以上の人に披露しました。 これはThe TENG Ensembleによる2つの公開ショーケースの最初の公演であり、Mapleyreeは芸術支援の一環として企業のスポンサーとなっております。

3月
Green Parkはグリーンパークトライアスロン2018の主催スポンサーの一つで、100人以上の参加者が集まりました。 英国と世界の人々に影響を及ぼす重大な問題に取り組むSport Reliefのために、£2,000(〜 3,687シンガポールドル)が集まりました。

Mapletreeは、Mapletree Business CityPSA Buildingのテナントとの共同CSRイニシアチブとして、第2回Mapletreeフットサルチャレンジを開催しました。 Mapletreeのdollar-for-dollar matchingにより、募金6,000シンガポールは、ボランティア福祉組織であるYouthReachとBeyond Social Servicesによって管理される青少年介入プログラムに寄付されました。

Maplereeはアデレードに、21階建てのグレードAのオフィスビルを取得しました。 これは、グループが2014年に最オーストラリアで初の物件を取得して以来、8番目のオフィス資産です。

Mapletree Greater China Commercial Trust
(MGCCT)1は、東京、千葉、横浜にある6つのフリーホールドオフィス物件の取得提案を発表し、総取得費用は約633億4百万円(7億7,900万米ドル)となりました。 総床面積は148,643.6㎡で、5.8年間の長い加重平均リース期限を持つポートフォリオは、DPUを増価させ多様化し安定した収入源をMGCCT1にもたらします。

Mapletreeは、香港特別行政区のKwun Tongにて最初のオフィス開発を完了しました。 19階建てで環境に配慮した機能を備えた低炭素グリーンビルのMapletree Bay Pointは、完成前に2015年のコア&シェル開発ゴールドレベルのLEED(Energy and Environmental Design)リーダーシップを受賞しました。

1 2018年5月25日に日本の6つのオフィス資産の取得提案が完了した時点で、Mapletree Greater China Commercial Trust(MGCCT)はMapletree North Asia Commercial Trust(MNACT)に改称され、その管理会社もまたMapletree North Asia Commercial Trust Management Ltdに改称されました。

1月

伊藤忠商事とのJVプロジェクトの印西ロジスティクスセンターの開発が始まりました。日本の千葉県に位置する5階建て総床面積110,923平米の施設で、2018年3月に完成予定です。

Mapletree50億米ドルのユーロMTNプログラムに基づき、元本金6億2500万Sドルの4.50%の永久債を発行しました。これは、資本市場における初のシンガポールドル債の公募で、2017年度初のアジアハイブリッド型の発行となりました。

Nanhai Business Cityの第4フェーズにあたるSouth China Singapore City内国際教育ゾーンが、シンガポールの労務省国務大臣のテオ・ラーサック氏を主賓に招き公式オープンしました。

2月

Mapletreeは企業用住宅とサービスアパートメントビジネスの強化のため、Oakwood Worldwideを買収しました。この買収は、Oakwood Worldwideのクリストファー・アヒーム氏がCEOとして舵取りをしていたグローバルオペレーションを全て含むものです。

シンガポールにて18 Tai Sengのリテールセンターがオープンし、リテールエリアの稼働率が93%に達しました。リテール、Business 2の軽工業エリア、そしてオフィススペースで構成される9階建て複合施設である当物件は、2016年11月に暫定使用許可を取得しました。

Mapletreeは中国にあるMapletree Chengdu Qingbaijiang Logistics Parkの地鎮祭を行いました。平屋建て倉庫6棟と2階建てランプ付倉庫2棟から構成され、特殊カード用ハイウェイと京昆高速道路のジャンクションのところに位置します。

MJLD小田原センター1小田原センター2、そして常総センターからなるBTS型物流施設3件で構成されるポートフォリオを、43億9800万円でMapletreeから取得しました。日本の関東地域に戦略的に位置し、一流テナントに100%貸し出されています。


3月

Mapletree Industrial Trustは、三番目となるデータセンターの開発を発表しました。6階建てのBTS型データセンターで、総床面積は約242,000平方フィートです。シンガポールの西部地域に位置する当物件は2018年後半に完成予定で、賃料増額条件付の10年以上のリース契約で著名なデータセンターオペレーターに全館貸し出される予定です。

MJLDは日本の神戸で、4階建てマルチテナント型物流施設の開発用地を取得しました。総床面積86,604平米の当施設は、2018年1月に着工し2019年の前半に完成予定です。

シンガポールにて Mapletree Education Award (EduAward)のプレゼンテーション・セレモニーを行い、従業員の子供達の学術的成果を評しました。EduAwardsは2年に一回行われ、150Sドルから500Sドルを報奨金として付与しています。当月、第一回目の報奨金が41名に付与されました。

Mapletree主催のチャリティーとして、Mapletree Business Cityのテナントとの協力の元、第一回目のMapletreeフットサル・チャレンジが開催されました。全ての収益は、恵まれない環境下の子供や青少年のためのプログラムに使われました。これは当社が2016年8月から進めるCSR活動の一環です。

Green Parkは、毎年恒例のレディング・ハーフ・マラソンンの会場スポンサーとなりました。2017年度のオフィシャルチャリティーはCancer Research UKでした。1万人以上のランナーが13.1マイルのレースに参加し、Green Parkからスタートを切りレディング市内に走り出しました。

Mapletreeは、 Mapletree Global Student Accommodation Private Trust (MGSA P-Trust)のためのエクイティ53,500万米ドル(~74,620万Sドル)を集めることに成功しました。これは、シンガポールで初の弾力性があり高い収益力を持つセクターに特化したトラストです。当トラストでは現在、約13億米ドル(~18億Sドル)に及ぶイギリスとアメリカにあるスチューデントハウス資産を保有しており、運用期間は5年です(1年の延長特約付)。

ベトナムのホーチミン市にあるMapletree Business Centre は、シンガポールのリー・シェンロン首相を主賓に迎え公式オープンしました。グレードA仕様の当施設は当社がベトナムにて初めて開発したオフィスで、Saigon South Place の第2フェーズに当たります。

日本の東京にある48ユニットのサービスアパートメント開発である、Oakwoodアパートメンツ麻布台が完成しました。2017年5月にオープンし、Oakwoodアパートメンツブランドの下Oakwoodが運営しています。

Nanhai Business City第4フェーズの住宅棟であるKing's Placeでは、2015年11月の販売開始以来第1フェーズからの全てのユニット(モデルルームを除く)が完売しました。

  

5月

Mapletreeは50億米ドルのユーロMTNプログラムに基づき、3.95%の元本7億Sドルの永久債を発行しました。これは、2017年の1月初旬に発行された元本6億2500万Sドルの永久債に続き、同年でシンガポールドル建て永久債としては最大規模のものとなりました。

日本のオフィスに特化したファンドMJOFは、品川シーサイドサウスタワーを取得しました。同物件は地下1階地上17階建てのビルで総床面積は51,200㎡、公共の交通機関が利用できる便利な立地にあります。

Mapletreeの100%子会社であるOakwood Worldwide (Oakwood)は、2017年4月にアメリカのロサンジェルスでOakwood Olympic & Olive、そして日本の東京にオークウッドアパートメンツ麻布台をオープンしました。メープルツリーが開発したものとしては9番目と10番目の施設となります。

スチューデントハウスセクターでのプレゼンスをさらに高めるため、アメリカでベッド数3,611床、カナダでは140床となる8つのスチューデントハウスを取得しました。また、アメリカで1,388ユニットを擁する4つの集合住宅も取得しました。

中国の商業不動産セクターに進出するため、旗艦ブランドVivoCityを上海でオープンしました。5階建ての同モールは総床面積が120,000㎡で、上海では初となるブランドを含む280以上のショップが入っています。

 

6月

ホーチミン市のSaigon South Place 内にある17階建てのオフィスMapletree Business Centreが、PropertyGuru Vietnam Property Awards 2017でBest Office Development とBest Office Architectural Designを受賞しました。それ以来100%の稼働率を誇り、Standard Chartered Bank やGrabといった有名国際企業がテナントとして入居しています。

Mapletree Industrial Trust (MIT)は、HPシンガポールのための大規模BTS開発1 and 1A Depot Closeを完成させました。これは、MITにとって初となるFlatted Factory Clusterを専用施設に変える再開発プロジェクトで、総床面積が76,600㎡以上となる2つのハイテクビルからなります。

Mapletreeは417 St Kilda Roadを取得し、オーストラリアのメルボルンでは初となる投資を行いました。9階建てのグレードAのオフィスで、総賃貸可能面積は20,135㎡となります。

 

7月

イギリスのコルチェスターにあるベッド数779床のスチューデントハウスThe Maltingsを取得し、同国でのプレゼンスを引き続き高めました。

Mapletreeの教育支援CSR活動の一環として、シンガポールのVivoCityにて3日間にわたるイベントHome & Away with Mapletreeが開催されました。イギリスで高等教育を受けようとしているシンガポール人と永住権を持つ外国人に500着以上のフリースジャケットを送りました。

 

8月

Kumho Asiana Plazaは2016年の取得依頼進めていたMapletreeグループの活性化計画の下、mPlaza Saigonに名称を改めました。この資産強化の取り組みは、リテールポディアムにある共有エリアの改装から始まりました。このベトナムの複合施設は記録的な稼働率と日平均賃料を誇っています。

Mapletreeは、アリババグループの物流関連事業のネットワーク網拡大を引き続き支援しています。2016年に結ばれた51,368㎡のリース契約に加え、中国の杭州市で当社が開発した物流施設にて新たに24,893㎡のリース契約を結びました。江西省、湖北省及び湖南省における同テナントの物流ネットワークの拡大のため、
2017年7月には、南昌市、孝感市そして長沙市にて総賃貸可能面積105,241㎡を新たに契約しました。

9月

Mapletreeは中国で大手宅配サービスプロバイダーと、賃貸可能面積25,320㎡のカスタマイズされた高品質の平屋倉庫のリース契約を結びました。また、同地域でのサプライチェーン事業支援のため、同サービスプロバイダーの子会社とも5,145 ㎡の追加リース契約を結びました。

Mapletree Logistics Trustは、30億SドルのEuro Medium Term Securities Programmeの下、固定利率3.65%で元本総額1億8千万Sドルの永久債を発行しました。

Mapletree Industrial Trustは、シンガポール国外で主にデータセンターとして使われている不動産や不動産関連資産への投資をするため投資戦略を拡大し、成長分野であるハイテクビル分野へフォーカスする姿勢を明らかにしました。

10月

南洋理工大学と共同でMapletree-NTU Centre for Contemporary Art Singapore (NTU CCA Singapore) Public Art Education Programmeをローンチしました。これは当グループの芸術に対するコミットメントを表すもので、新たな芸術作品の展示や、ガイドツアー、アーティストの話を聞く催しやワークショップを含む教育プログラムがMapletree Business Cityにて開催されます。

Public Art Education Programmeの一環として、シンガポールの建築と建造環境を言わるフェスティバルArchifest 2017の開催中に、MapletreeとNTU CCA Singaporeは共同でMapletree Business City IIにてDiscursive Picnicを催しました。参加者は日常の中で芸術を経験するため芸術的遺跡を訪れ、芸術に対する鑑賞眼を深めました。

Mapletreeはof Mapletree Logistics Hub Tsing Yiを48億香港ドル(~8億3,480万Sドル)でMapletree Logistics Trustに売却しました。11階建てランプ付きグレードAの当物流施設は総床面積120,550㎡で、Mapletreeが香港で開発した物流施設としては初のものです。

インドのGlobal Technology Parkの第2フェーズは、予定より2ヵ月早く建物使用許可証を取得しました。地下スペース付12階建ての2棟のオフィスタワーで構成されており、総貸出可能面積は68,179㎡となります。

11月
Mapletreeは、200名以上のMapletree Business City II (MBC II)で開催されたAnnual Conference for the International Committee for Museums and Collections of Modern Artにて様々な国からの200名以上の代表者をホストしました。この代表団のために、MBC II内に展示されている芸術作品を鑑賞するための特別ツアーが組まれました。

MapletreeはMapletree Youth Resilience Programmeの下、国内3つのボランティア福祉組織から選ばれた11人の青少年に対し、69,000Sルの支援をしました。2016年に同プログラムを開始して以来、支援対象者数は2倍となりました。

Saigon South Place内の住宅棟RichLane ResidencesとサービスアパートメントのOakwood Residence Saigonが、建物使用許可証を取得しました。住宅棟は243ユニットからなる高層タワーとなります。237ユニットのサービスアパートメントはMapletreeが開発したもので、2018年4月にオープンしました。

SC VivoCity開発のJVパートナーであるSaigon Co.op Investment Development Joint Stock Companyの10周年に当たり、Mapletreeとその子会社Vietnam Management and Consultancy Co Ltdは7億200万ベトナムドンを寄付し、ホーチミン市の恵まれない地域で暮らす1,800人に対し医療保険の支援を行いました。これにより、12ヵ月間にかかる医療費の少なくとも80%がカバーされます。

シンガポールでは、Mapletree Business CityのフットサルコートでMapletree Youth Futsal Camp 2017を開催しました。13歳から18歳までの21人の若者がフットサルの基本的なテクニックを習い、友好試合に参加しました。社会的なリスクのある青少年をサポートする当社の支援に準じ、フットサルキャンプはYouthReach(Boys’ Townの関連施設)とBeyond Social Servicesの青少年、そして従業員とテナントの子供たちにとって、学校休暇の開始に弾みをつけるイベントとなりました。

12月

日本の東京でTF西台ビルを取得しました。6階建てで総床面積は22,792㎡、中心ビジネス地区へのアクセスもよい立地です。

Mapletree と Mapletree Industrial Trust (MIT)は、非上場Mapletree Redwood Data Centre Trust (MRDCT)を通じ、約7億5千万米ドル(~10億2千万Sドル)にて14のデータセンターからなるポートフォリオを取得しました。多様な業界からの質のよりテナントとの長期契約。JV契約の下、MapletreeはMRDCTの60%、MITは40%を保有しています。

Mapletreeは米国にて初となるオフィス物件を取得。ミネソタ州ミネアポリスの中心ビジネス地区に位置する50 South Sixthは、29階建てのビルで総床面積は64,903㎡、その内3,107
㎡は小売りスペースです。


1月

日本のオフィスに特化したファンドのMJOFは、アーバス新横浜ビルを取得しました。横浜市にあり、総床面積は4,759平米で公共の交通機関が利用しやすい立地です。

Mapletreeは、ミュンヘンで7階建てのオフィスビルを取得しました。市の中心部から約10キロのところにあり、高速道路や鉄道が利用しやすい立地です。

2月

日本の千葉県にて、マルチテナント型で事務所付き物流施設の野田物流センターが竣工しました。総床面積は62,535平米で伊藤忠商事とのJVの一環としてMJLDで開発しました。

メープルツリー足利ロジスティクスセンター2の地鎮祭が行われました。足利市にあるマルチテナント型事務所付き平屋倉庫で、2016年後半に竣工予定です。メープルツリー足利ロジスティクスセンター1に隣接し、これもまたMJLDでの投資開発です。

Mapletree Commercial Trustは、VivoCityのAEIを開始しました。完成するとモール内の飲食エリアが強化される予定です。

3月

シンガポール建国の父である故リー・クアンユー氏を悼み、Mapletreeは、Straits Times Pressを通じ子供向けの二冊の本を出版しました。700冊以上の「What’s Inside the Red Box?」がシンガポールで最大の幼稚園運営業者PAP Community Foundationが運営する374の幼稚園に寄付されました。加えて、Singapore Powerと協力し、20万冊のワークブック「LKY: Follow that Rainbow,Go Ride It」が、シンガポール国内の全ての小学校に寄付されました。

MJOFは、日本の千葉市で2棟のオフィスビルを取得しました。総床面積はNTT 幕張ビルが174,716平米で、富士通幕張ビルは61,088平米です。成田空港にも程近い距離にあります。

Mapletree Logistics Trust は、5B Toh Guan Road Eastの建替え完了し、近代的な6階建て車両用ランプウェイ付の物流施設が出来上がり、総床面積が2倍以上の63,500平米となりました。 

日本において、Mapletree Logistics Trustが資産強化のため守谷センターを26%増床し総床面積が43,700平米となりました。これは、Mapletree Logistics Trustが行う、ポートフォリオの質とリターンを上げるための資産活性化戦略の一環です。

4月

13.5ヘクタールに及ぶAlexandra地区再開発マスタープランの最終フェーズとなるMapletree Business City II (MBC II)が完成しました。シンガポールで最も高層である30階建てのビジネスパークで、8階建て、6階建て、そして5階建てのブロックが棚田のように並び、純貸出面積110万平方フィート以上に及ぶグレードA仕様のオフィススペースを提供しています。

5月

イギリスのレディングにある79ヘクタールで授賞歴もあるビジネスパーク、GreenPark を取得しました。これは自由保有権不動産で、景観の美しいキャンパス内に包括的に計画されたビジネスパークです。取得時の稼働率は91.5%でしたが、2017年3月には93%に上昇しました。グレードA仕様の既存賃貸スペースは140万平方フィートで、さらに88万平方フィートの開発が可能です。

マレーシアではMapletree Logistics Hub – Shah Alamの建設を開始しました。ランプ付2階建て倉庫3棟からなるこのマルチテナント型物流施設は総床面積約213,130平米となる予定です。

6月

ベトナムではSaigon South Placeの第3フェーズの開発を開始しました。Oakwoodブランドのサービスアパートメントと高層レジデンシャル棟RichLane Residencesからなり、ホーチミン市内の豊かなエリア7区にあります。これら2つのタワーは2017年末に完成予定で、Oakwood Residence Saigonは2018年初旬にオペレーションを開始する予定です。

ホーチミン市ではまた、総床面積146,000 平米の複合施設Kumho Asiana Plazaも取得しました。21階建てグレードA仕様のオフィスビル、32階建てのサービスアパートメント、21階建てのホテル、そして小売エリアと多様な賃貸スペースをもつ同施設の稼働率は90%以上と好調です。 

シンガポールでは、Mapletreeの最高経営責任者であり、またM+S Pte Ltdの取締役でもあるHiew Yoon Khong氏がMarina Oneの棟上式を司宰しました。Mapletreeは当開発のプロジェクトマネージャーであり、2017年の完成に向け順調に進んでいます。

私募ファンドMJLDでは、日本の堺港エリアにある補助オフィス付マルチテナント型物流施設であるアイミッションズパーク堺を完成させました。同施設は伊藤忠商事との共同開発で、総床面積は124,939平米になります。

7月

中国における物流のリーディングカンパニーBest LogisticsMapletree Jiaxing Logistics ParkBTS型開発の契約を結びました。補助オフィス付の平屋建てのハイスペック倉庫2棟からなる同施設は、総床面積35,735平米で、地域の貨物配送ビジネスをサポートするアメニティが完備されます。

Mapletree Hangzhou Xiaoshan Logistics Parkでは、アリババグループの物流部門より約109,000平米の総貸床面積のうちの51,368平米のリース契約を獲得しました。同施設は、メザニンオフィス付帯のランプ付2階建て倉庫3棟で構成されています。

Mapletreeは、2期連続でデザイン・シンガポール協議Patron of the Arts Awardを受賞しました。同賞は芸術の発展に多大に貢献した組織や個人に贈られる賞です。

中国のMapletree Ningbo Mixed-Use Developmentレジデンス棟であるViva Costaでは、販売開始初日に700人が来場しました。合計311ユニットが売りに出され、2ヶ月以内に約90%が成約となりました。

8月

SC VivoCity’sの一周年記念に際し、同モールは5億ベトナムドン(~S$30,65)Operation Smile Vietnamに寄付し、先天性口唇裂と口蓋裂をもつ恵まれない子供達100人の医療支援をしました。

シンガポールでは、オフィスとビジネスパークからなるMapletree Business City I (MBC I)S$17億8000万でMapletree Commercial Trust に売却しました。純賃貸面積が170万平方フィート超の同施設は、2010年の完成以来、著名な多国籍企業で構成される強固で多様なテナントベースがあります。

Mapletree Logistics Trustは、オーストラリアのシドニーにて8,500万オーストラリアドル(~S$87.40)でドライ倉庫を取得しました。定評ある地元のインダストリー企業に全館貸し出されており、加重平均賃貸期間は毎年一定の賃料上昇条件のもと5.5年となっております。

9月

MJLDは、メープルツリー千葉ニュータウンロジスティクスセンターの地鎮祭を行いました。日本の千葉県にある多層階の物流施設で、2017年後半に完成予定です。

Mapletree は、2016年度APAC Fund Manager Guide6位、PERE Magazineではアジアに拠点を置くファンドマネージャーで2位となりました。このランキングは、2011年1月から2016年3月の間にアジア太平洋にフォーカスした私募不動産投資ビークルによって集められたキャピタルをベースにしたものです。

MapletreeEuromoney Real Estate AwardsにてBest Overall Industrial/Warehouse Developer in Singaporeに選ばれました。この賞は全世界の不動産開発、アドバイザー、金融機関、投資家、企業エンドユーザーを対象に毎年行われる調査に基づいています。当社は、2015年にベトナムにて同様の賞を受賞しています。

Mapletreeは、Mapletree Shah Alam Logistics Parkを1億6千万マレーシアリンギット(~S$5,280万)Mapletree Logistics Trust に売却しました。メザニンオフィス付マルチテナント型の平屋建て倉庫3棟で構成されており、当社がマレーシアにて開発した初の物流施設です。

シンガポールでは、What’s Inside the Red Boxのフォローアップ用のアクティビティーブック6,000部をEarly Childhood Development Agency’s 主催のStart Small Dream Big 2016イニシアティブに教材として提供し、イニシアティブに参加した全ての幼児に配布しました。これは、当グループが行うシンガポール建国の父である元首相故リー・クアンユー氏を悼む活動の一環です。

MapletreはベトナムにあるMapletree Logistics Park Binh Duong Phase 2 を、3,392億ベトナムドン(~S$2,060万)にて Mapletree Logistics Trust (MLT)に売却しました。

Mapletreeは国際ファシリティーマネジメント協会シンガポール支部(IFMA)からOperation Excellence Award (FM Building Owner/Facility Occupier Category) を受賞しました。この賞は、ファシリティーマネジメント戦略による価値創造を評価するものです。

10月

Mapletree Industrial Trustは、Hewlett-Packard SingaporeBTS開発の第1フェーズの暫定使用許可を取得しました。同施設は総床面積421,000 平方フィートの11階建てハイテクビルです。第2フェーズは総床面積403,500平方フィートの8階建てハイテクビルで、2017年第二四半期に完成予定です。

Mapletree Greater China Commercial Trustが保有するFestival Walkが、国際ビジネス大賞(International Business Awards)にて、アジア(中国、日本そして韓国)におけるCorporate Social Responsibility Program of the YearGold Stevie® を受賞しました。また、Best Exhibition, Display, Stand or FeatureにてSilver Stevie® を受賞しました。

MJLDメープルツリー足利ロジスティクスセンター2を完成させました。同施設は、日本の足利市にある補助オフィス付のマルチテナント型平屋建て倉庫で、メープルツリー足利ロジスティクスセンター1に隣接しています。

11月

Mapletreeは、アメリカの6つの州で総ベッド数6,000になる7物件で構成されるポートフォリオを取得し、スチューデントハウス市場に参入しました。当社は現在、イギリスとアメリカで32のスチューデントハウス資産を保有しています。

Mapletreeは伊藤忠商事とのJV契約を結び、中国とマレーシアで17の物流施設に共同投資することになりました。これは2005年に始まった戦略的アライアンスに沿ったものです。

VivoCity はシンガポールで最大のショッピングとライフスタイルの場として、10周年を祝いました。モールの10周年に関連し、地上2階の子供が遊べるChildren’s Play Areaをリノベーションしました。また、Revival of Punch Buddiesマーケティングキャンペーンを実施しました。

12月

Mapletree Logistics Trust (MLT)は、オーストラリアのビクトリアにて1億4,220万オーストラリアドル(~S$15,190)4物件を取得しました。それら物件の総床面積は103,517平米になります。MLTはオーストラリアで9物件保有しており、地理的多様性や収入の多様性をさらに増すことになりました。



1月

Mapletree は千葉県で野田物流センターの地鎮祭を行いました。同センターは伊藤忠商事との共同開発で、私募不動産ファンド MJLD での開発です。

Mapletree は2014年度APACファンドマネージャー・ガイド誌により8位にランクされ、PERE誌からはアジアを拠点にしたファンドマネージャーとして5位に評価されました。

私募不動産投資ファンド MJOF は初回募集を2015年1月に終え、650億円を調達しました。

Mapletree Industrial Trust はEquinix Singaporeのために建設したカスタマイズ(build-to-suit)データセンターの暫定入居許可を得ました。同データセンターは建築建設庁の権威あるグリーンマーク(プラチナ)賞を受賞しました。

2月
Festival Walk はアップルデイリー紙(蘋果日報)による第1回アップルデイリー・モール賞の「トップ10 私のお気に入りのショッピングモール」と「ベスト・ファッションモール」に選ばれました。

インド、バンガロールの Global Technology Park は、入居許可の取得に先立ち、既に貸し出しは順調で、ナスダック上場多国籍企業4社がフェーズ1の賃貸可能床面積79,100m2の約半分を貸りることになりました。

3月
私募不動産ファンドMJOF は、東京都多摩市に所在するGA多摩ビルを取得しました。総床面積10,398m2の同ビルには複数のテナントが入居しています。

Mapletree は開発物件の Mapletree Business City II で2015年度SG(シンガポール・グッドデザイン)マーク賞を受賞しました。シンガポール・デザイン・ビジネス協会が与える同賞の受賞は、MBC II の革新的で他に類を見ない設計が評価されてのものです。

Mapletreeはシリコンバレーで2件目の物件となるアパートメント・コンプレックスを8,400万米ドルで取得しました。141戸からなるこの物件はシリコンバレーに所在する世界最先端のハイテク企業やヘルスケア企業の社宅として利用されます。

4月
Mapletreeは、社宅/サービスアパートメントとしては初となる資産をオーストラリアのブリスベンで取得しました。これは純貸出面積6,697平米の162ユニットからなる物件で、Oakwood Apartments Brisbaneに名称変更をしました。

グループ最高経営責任者のHiew Yoon Khong氏が、Singapore Business Awards 2015においてOutstanding Chief Executive Officer of the Year 2014の称号を与えられました。
Mapletree Business City IIが、2015年度SG(シンガポール・グッドデザイン)マーク賞を受賞しました。

2棟のハイグレードオフィスタワーからなるインドのGlobal Technology Parkの第1フェーズが完成しました。これは、既存物件とBTS物件を合わせて147,260平米のバンガロールにある情報技術パークで、2つのフェーズに分けて開発されています。

5月
Mapletreeはアメリカで社宅物件の Oakwood Raleigh at Brier Creekを取得し、アジア以外の市場でのプレゼンスを高めました。

Mapletreeのヨーロッパでの初の取引として、イギリスのロンドンでオフィスビルを取得しました。7階建て総床面積14,684平米のビルで、多国籍企業のDiageoのグローバル本社として長期契約で貸し出されています。

Mapletreeは、10個以上のグリーンマーク金賞(もしくはそれ以上の章)を受賞しているとして、BCA Green Mark Champion Awardを受賞しました。

MapletreeはPERE magazine主催のランキングPrivate Equity Real Estate Top 50 において、40位にランクインしました。昨年度の44位から4位上昇しました。

6月

ViivoCityの初のAEIである15,000平方フィートの小売スペースの増築が完了しました。

Mapletree Logistics Trustは、韓国の京畿道でDakonet Logistics Centreを175億ウォンで取得しました(Mapletree Logistics Centre – Hobeob 1に名称変更)。3階建てのハイグレードな近代的仕様のドライ倉庫で、国内の様々なエリアへのアクセスが至便です。 

Mapletree Greater China Commercial Trust は、中国の上海にて1,888.2 人民元でSandhill Plazaを取得しました。20階建てのタワーと7ブロックからなる3階建てのビル、そして地下2フロアーの駐車場を備えるこの施設は、床面積が83,801.5平米で浦東にあるZhangjiang Hi-Tech Park内にあります。

Mapletreeは、オーストラリアのシドニーで3棟のハイグレードなオフィスビルを取得しました。Macquarie Parkにある地下3階地上6階建てのビルの118 Talavera Roadと、22 Giffnock Avenue(北館は3階建て、南館は地下2階7階建て)、そしてRhodesにある6階建ての1G Homebush Bay Drive です。

日本の物流施設開発に特化したファンドのMJLDでは、メープルツリー足利ロジスティクスセンター1を取得しました。総床面積33,984平米の同施設は公共の交通機関網が利用しやすい立地です。

7月

Mapletree Logistics Trustは、ベトナムにて33,994億ドンにてMapletree Logistics Park Bac Ninh Phase 1 を取得しました。総床面積約54,000平米の同施設は、3ブロックからなるハイグレードな平屋倉庫で、中二階式オフィスを備えています。

Mapletreeはシンガポールで著名な教育機関である、Crestar Education GroupとEtonHouse International Education Group、そしてNational University of Singapore Business Schoolと協力関係を結びました。Nanhai Business Cityの第4フェーズにて開発される国際的教育ハブのため、質の高い教育施設とリソースを提供する予定です。 

Mapletreeはワシントン州シアトルに100ユニットからなる集合住宅を取得しました。総床面積約85,00平米のOakwood Seattle South Lake Unionはシアトル・ダコマ国際空港から車で20分の距離にあります。

8月
Mapletreeは、アメリカでの社宅/サービスアパートメントのポートフォリオにOakwood Miracle Mile を加えました。ロスアンジェルスの人口の多いエリアに位置し、様々なライフスタイル関連施設に簡単にアクセスできる場所にあります。

Mapletree Logistics Trust76 Pioneer Road の再開発を開始しました。これは、Mapletree Logistics Trustが行う3つ目の建替えプロジェクトです。同物件は、車両用ランプウェイ付5階建ての近代的仕様の施設に建替えられ、総床面積は1.8倍の72,000平米になります。

Mapletree Logistics Trustはオーストラリアでの初の取引として、シドニーにあるColes Chilled Distribution Centre を253百万オーストラリアドルで取得しました。オーストラリアでチェーン展開するスーパーマーケットColes Groupに長期契約で全館貸出してます。

9月
MapletreeはマレーシアのSelangorで、7階建て郊外ショッピングモールのJaya Shopping Centreを私募ファンドCIMB-Mapletree Real Estate Fund 1から取得しました。

Mapletreeは国立芸術評議会より、シンガポールの芸術に対し経済的・物質的支援をしたとしてFriend of the Arts賞を付与されました。

MapletreeはSC VivoCityのグランドオープンを迎えました。当社にとってベトナム初となるショッピングモールでホーチミン市にあります。純貸出面積の90%近くがオープン前にリース契約に至りました。

Mapletreeは、オーストラリアの西パースでハイグレードなオフィスビル53 Ord Streetを取得しました。純貸出面積は6,864平米の6階建ての同ビルは、大手石油ガス会社に長期契約で貸し出されてます。

BCA Building Energy Benchmarking Report 2015は、Mapletree Business CityをTop 10 Performing Office Buildings (Private)に入る施設だとし、HarbourFront CentreをTop 10 Performing Buildings (Mixed Development)に入る施設だとしました。

10月

Mapletreeはイギリスの主要地方都市である、マンチェスター、ブリストルそしてアバーディーンにて3棟のハイグレードオフィスビルからなるポートフォリオを取得しました。全棟とも長期契約で優良テナントに貸し出されています。 

Mapletree Business City IIのプロジェクトチームは、BCAからBuilding Information Modelling (BIM) Awards 2015において

Mapletree Industrial Trustは、新たにKallang iParkにある既存のKallang Basin 4 ClusterのAEIに取り掛かりました。これは、Mapletree Industrial Trusのハイテクビルのセグメントをさらに高めるもので、2018年の第一四半期に完成予定です。

11月
Mapletree Industrial Fundは、残りの資産の売却に成功しました。資産を全て現金化したことにより当初の資産価値の1.5倍の結果となり、純内部利益率は15.1%となりました。投資家に対し、当グループの高いリターンを出す能力を証明したかたちとなりました。

12月
Mapletreeはカリフォルニアのマウンテンビュとオレゴンのポートランドで社宅/サービスアパートメントを新たに2物件取得し、をアメリカでのポートフォリオを拡大しました。シリコンバレーの中心部にあるOakwood Mountain Viewはユニット数149で、総床面積は13,781平米です。Oakwood Portland Pearl District のユニット数は112です。

MapletreeはオーストラリアのシドニーのMacquarie Parkにあるハイグレードオフィスビルの78 Waterloo Roadを取得しました。地下2階8階建てのビルで、大手のエンジニア会社や製薬会社がテナントとなってます。

MapletreeはKeppel Bay Towerの30%のシェアをKeppel Corporationと Keppel Landに売却しました。これは、HarbourFront Towersの残り39%のシェア取得のための、スワップ取引の一環です。

オフィスと商業施設からなるMapletree Business City Shanghai と VivoCity Shanghai は、2015-2016のInternational Property Awards にてBest International Mixed-use Architectureを受賞しました。


 

 

 

 

 

 

 

 

1月
Mapletree は Mapletree Business City の第2期 (MBC II) の建設を清水建設に発注しました。清水建設は2010年に完成したMapletree Business City 第1期の施工主でもあります。

Mapletree は香港、九龍の観塘(クントン)で一等商業用地を37億6,900万香港ドルで取得しました。

Festival Walk が香港エコノミック・タイムズとスカイ・ポストの「2013年度ショッピングモール賞」で「香港のお気に入りのショッピングモール・トップ10」に選ばれました。

2月
Mapletree はベトナムのビン・ズオン・ニューシティーに拠点を設置した企業のひとつとして、卓越した草分け的功績の認定を受けました。

Mapletree は4億リンギを投じたマレーシアのJaya Shopping Centre の改装工事を終え、コンプライアンス・完成証明を取得しました。

3月
Mapletree は2013年度 Global PERE 賞から「アジア・キャピタル増加オブザイヤー」に選ばれ、キャピタルマネージメントにおける専門性が国際的に評価されました。

Mapletree Industrial Trust は、チャンギ・ノース工業団地にある4階建て軽工業用ビルを約1,400万シンガポールドルで取得したと発表しました。

Mapletree は中国江蘇省の Mapletree Wuxi New District Logistics Park の起工を祝いました。

Mapletree Industrial Trust はヒューレット・パッカード・シンガポールと、既存のTelok Blangah Cluster にテナントの要望に合わせて建てる Build-to-Suit 型の新施設を建設することで合意しました。

Mapletree がインドのバンガロールで開発した Global Technology Park がインド・グリーン・ビルディング協会から LEED ゴールド・レベルの事前認定を取得しました。

Mapletree は香港で Mapletree Logistics Hub Tsing Yi の建設に着工しました。同施設は11階建てで、上階まで車両ランプのある高機能ロジスティックス施設です。

4月
VivoCity は 「アジアワン・ピープルズ・チョイス賞」(AsiaOne People’s Choice Awards)で「ベスト家族向けモール」と「トップ3ベスト・ショッピングセンター(シティ部)」に選ばれました。

Mapletree は社宅やサービスアパートメントを取得・開発するため Oakwood Worldwide とジョイントベンチャー契約を結び、国際的な社宅/サービスアパートメント運営ビジネスに参入しました。  

Mapletree は Oakwood Worldwide 社のアジア部門である Oakwood Asia Pacific Pte Ltd の株を49%取得しました。

5月
Mapletree は中国広東省仏山市で、VivoCity Nanhai のオープンを祝いました。これは中国で開発したショッピングセンターとしては2つ目になります。

同国広東省仏山で Nanhai Business City の第4フェーズの起工をお祝いしました。この複合施設は住宅棟とオフィス棟からなり、インターナショナル・スクールも入居します。

6月
Mapletree Logistics Trust はマレーシアのイスカンダルに所在する倉庫 Flex HubMapletree Industrial Fund から8,850万リンギットで取得しました。当物件は1階建てと2階建ての合計7棟の倉庫とオフィス棟1棟から成っています。

Mapletree China Opportunity Fund II は中国浙江省寧波市で建設が計画されているハイグレード複合施設の建設予定地を落札しました。8.5ヘクタールからなるこの開発物件には住宅部門と小売り・ライフスタイル部門、ならびにメディカルセンターがあります。

Mapletree は私募不動産投資ファンド MJLD を立ち上げ、最初で最後の募集を行い、510億円を調達しました。MJLD は主に日本で物流物件の開発に投資します。

Mapletree は、私募不動産投資ファンドの MJOF を立ち上げ、第1回募集で565億円を調達しました。同ファンドは首都圏内のハイグレードオフィスビルを投資対象としています。

7月
SC VivoCity は2015年4月の一部先行開業を前に順調にリース契約を結んでいます。同ショッピングセンターは5階建てで、総床面積は62,000m2です。

Mapletree Logistics Trust は2014年度シンガポール企業賞のREIT&ビジネス・トラスト部門で「ベスト投資家向け広報活動」のシルバー賞を受賞しました。

Mapletree Logistics Trust は、韓国で Daehwa Logistics Centre を255億ウォンで買収しました。同施設は、改名され、Mapletree Logistics Centre - Baekam 2 となっています。

Mapletree Logistics Trust Management Ltd はブラインド・ファイナンスのブランド・レーティングで常に A 評価を受けており、3年連続で「トップ50ブランド」に選ばれました。

Festival Walk は「Yahoo! 感情に訴えるブランド賞」(ショッピングセンター部門)を受賞しました。香港のショッピングセンターで同賞を2年連続受賞したのはFestival Walk が初めてです。

8月
Mapletree はカリフォルニア州シリコンバレー、サニーベイルにある184戸からなるフリーホールド(永久所有権のある)アパートメントを取得しました。これは Mapletree のアメリカにおける初の社宅/サービスアパートメント物件になります。

9月
Mapletree は北京で Arca Building を取得しました。これは中国のシリコンバレーとも呼ばれる中関村(ゾングアンチュン)ソフトウェアパークにある3階建ての研究開発用オフィスビルです。

Mapletree は千葉県で26階建てオフィスビル、SII 幕張ビルを取得しました。当物件は MJOF が2014年6月のファーストクロージング後、最初に取得した物件です。

10月
Mapletree は Mapletree Yangshan Bonded Logistics ParkMapletree Zhengzhou International Logistics Park をそれぞれ1,972億人民元と2,056億人民元で Mapletree Logistics Trust に売却しました。

Mapletree Logistics Trust Management Ltd はフロスト&サリバンの2014年度「アジア太平洋ロジスティックス・インフラストラクチャー・ディベロパー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。今回で3度目の受賞となります。

VivoCity はシンガポール小売業協会の2014年度小売賞で「優れた公告宣伝活動賞」を受賞しました。

Mapletree Industrial Trust Management Ltd は2014年度 SIAS インベスターズ・チョイス賞のREITとビジネストラスト部門で「シンガポール・コーポレート・ガバナンス賞」を受賞しました。

Mapletree Commercial Trust Management Ltd は2014年度 SIAS インベスターズ・チョイス賞のREITとビジネストラスト部門で「最も高い透明性賞」を受賞しました。

11月
ムーディーズ・インベスターズ・サービスは Mapletree Commercial Trust の格付けをBaa2 から Baa1に引き上げました。

Mapletree Logistics Trust はシンガポールの190A Pandan Loop に所在する食品流通センターを3,400万シンガポールドルで取得しました。4階建てで総床面積10,400m2の同センターは使用目的に合わせて建てられており、冷蔵設備や冷凍設備を備えています。

VivoCity Nanhai は広州日報から2014年度「仏山市のランドマーク商業ビル」および「最も影響力のある地区のショッピングモール」に選ばれました。

Mapletree はオーストラリア、ブリスベーン南部にある144 Montague Road の6階建てハイグレードオフィスビルを9,300万オーストラリアドル で取得しました。これは Mapletree にとって、オーストラリアで取得する初の物件です。

Festival Walk は香港紙「明報」と香港中文大学が共同主催した「誉れ高いコーポレートブランド賞」で「最も好まれるショッピングモール」と「中国大陸の消費者から最も好まれる香港のショッピングモール」に選ばれました。

12月
シンガポール建設建築庁が発行するビルディング・エネルギー指標レポートの創刊号となる2014年版で、Mapletree Business Cityはエネルギー効率の良いオフィスビル(民間ビル部門)のトップ10に選ばれ、また HarbourFront Centre は複合施設部門でトップ10に選ばれました。

MBC Shanghai and VivoCity Shanghai は2014年度MIPIM アジア賞のなかで、中国で建築中の大規模プロジェクトに与えられるベスト・チャイニーズ・フューチュラ・メガ・プロジェクト部門でブロンズ賞を受賞しました。

Mapletree Logistics Trust は韓国の京畿道で Smart Logistics Centre を214億ウォンで取得しました。同センターは改名され、Mapletree Logistics Centre-Majang 1となっています。

Mapletree はアメリカ、テキサス州ダラスで232戸から成るアパートメントを約6,000万米ドルで取得しました。アパートは改名され、Oakwood Dallas Uptown となっています。

VivoCity Nanhai はWinshang.comから「トップ10商業用不動産」に選ばれ、また珠河時報から「トップ10商業用ビル・ランドマーク」に選ばれました。Nanhai Business City (南海ビジネスシティー)の第1期に開発された住宅棟、Mayfair は珠河時報から「トップ10仏山ランドマーク住宅」に選ばれました。

1月
Mapletree は中国広東州仏山市海南区のサンシャニューシティーにある South Station Enterprise City の起工式を祝いました。これは広州南鉄道駅の経済圏の中に最初に建設された最大級のハイクォリティーなビジネスパークです。

Mapletree Logistics Trust は、スポンサーであるMapletreeから1億1,600万人民元でMapletree Wuxi Logistics Park を取得して中国マーケットでさらなる一歩を踏み出しています。

2月
Mapletree Commercial Trust は、初めての取得事業として、シンガポールの中心部に戦略的に位置するグレードAレベルの19階建て高級オフィスビル Mapletree Anson を取得しました。

CIMB-Mapletree Real Estate Fund 1 が運営する Jaya Shopping Centre は、再開発された7階建ての住宅街モールです。2013年の第4四半期に予定されたソフトオープニングに先立ち、新たに12の中核テナント、主要テナントが契約を締結しています。

2013年2月に完成した MENARA CIMB は、賃貸面積が56,578m2、10階建ての駐車場がある41階建てのグレードAレベルのオフィスビルです。クアラルンプールのKLセントラルに位置し、シンガポール建築建設庁のグリーンマークの金賞基準およびマレーシアのGreen Building Index基準を満たすように設計されています。

Mapletree は Mapletree Business City のオフィス街に芸術を融合させることを目指し「都市の中の芸術(Arts in the City)」を主催し、アートパフォーマンスとワークショップを数回開催しています。

Mapletree は2014年第1四半期にオープン予定の中国仏山市の VivoCity Nanhai の完成を祝いました。

2017年完成予定の Marina One は、シンガポール首相のリー・シェンロン氏とマレーシア首相のナジブ・ラザク氏の出席のもとで、そのデザインが公開されました。

3月
Mapletree は2013年3月7日付けで、4番目のREITである Mapletree Greater China Commercial Trust をシンガポール証券取引所市場への上場することに成功しました。当初単位当たり1株当たり 93シンガポール・セント の値を付けましたが、新規株式公開は29.5倍の応募があり、16億シンガポールドル以上を調達し、シンガポールのREIT新規株式公開として過去最高額を記録しました。

Mapletree は上海の Mapletree Business City Shanghai and VivoCity Shanghai の起工式を祝いました。総床面積297,000m2に及ぶ、二つのMapletreeの独立系ブランドである Mapletree Business City と VivoCity を有する多目的商業施設です。

Mapletree Industrial Trust は Equinix 社とシンガポールでの新たなデータセンター開発の契約を締結しました。1億800万ドルに上るお客様の要望に合わせた建築(Build-to-Suit)の開発プロジェクトは、推定385,000平方フィートで、シンガポールの南西にあるOne-northビジネスパーク内に位置しています。

4月
Mapletree Commercial Trust は、2012年8月に設立した総額10億シンガポールドル相当の多通貨建てミディアムタームノート・プログラムのもとで、2021年償還のシンガポールドル建て債権を発行しました。発行総額は7千シンガポールドルで、金利は固定金利3.20%です。

Mapletree Industrial Trust は Equinix 社のシンガポールで3番目となる International Business ExchangeTM data centre (国際ビジネス・エクスチェンジTM データセンター)の起工を祝いました。当センターは総工費1億800万シンガポールドルで、テナントの要望に合わせて建てられる build-to-suit 型の不動産開発物件です。

VivoCity シンガポールが AsiaOne People's Choice Awards のベスト・ショッピングセンターに選ばれました。

Mapletree はホーチミン市(ベトナム)の高級オフィスビル、CentrePoint を取得しました。

5月
Mapletree Business City はシンガポール建築建設庁からユニバーサルデザインマーク・ゴールドプラス賞を受賞しました。この賞は、不動産開発におけるユニバーサルデザインの採用水準を引き上げるために作られた任意の認定制度です。

Mapletree は香港の青衣(チンイー)にある一等地を16億9千万香港ドルで取得しました。上階まで車両ランプのある多層階の物流施設を開発します。

Mapletree Greater China Commercial Trust は総額15億米ドルのユーロ・ミディアムタームノート・プログラムを仕組みました。Mapletree Greater China Commercial Trust Treasury Company Pte. Ltd.や Mapletree Greater China Commercial Treasury Company (HKSAR) Ltd. などが起債者となっています。

6月
Mapletree がマレーシアの CIMB と合弁で設立したイスラム法に則った民間不動産投資ファンドの CIMB-Mapletree Real Estate Fund 2 Shariah は初回募集終了後、4億5千万リンギの投資を発表しました。

Mapletree Greater China Commercial Trust の新規株式公開は、ライバル4社を抑えて2013年度不動産投資ワールド・アジア賞 (REIW) で「本年度最高の資本調達戦略」に選ばれました。

7月
Mapletree Logistics Trust は287億5千ウォンで韓国京畿道のThe Box Centre を取得しました。

Mapletree は小田原センター2の建設を完了しました。これは同年1月に竣工した小田原センター1に続くものです。

8月
Mapletree にとって中国で6番目となる物流施設の Mapletree Zhengzhou International Logistics Park が竣工しました。

Mapletree China Opportunity Fund II は最高目標額の14億米ドルで終了しました。

Festival Walk が2012年度Yahoo! Emotive Brand Awards をショッピングセンター部門で受賞しました。

9月
Mapletree Anson が2013年度ASEANエネルギー賞の高エネルギー効率ビル - 新築および既存ビル部門で2位に入りました。

10月
Mapletree Industrial Trust のテナントの要望に合わせて建設する Build-to-Suit 型ビル開発案件である K&S 社の本社ビルが完成しました。

Mapletree Logistics Trust Management Ltd がフロスト&サリバン社の2013年度アジア太平洋物流インフラ・ディベロパーオブザイヤーに選ばれました。

シンガポール健康増進局に賛同する Mapletree Business City が、2013年に始まった国家健康ライフスタイル・キャンペーンで初年度の「健全な職場環境エコシステム」に選ばれました。

MBC II がその持続可能な建物設計で LEED ゴールドレベルの事前認定を受けました。

11月 
Mapletree Business City ShanghaiVivoCity Shanghai がそれぞれLEEDゴールドレベルとシルバーレベルの認定を受け、ビルのサステナビリティで世界的に認められました。これはグループの海外物件が受ける LEED 事前認定として初めてのものです。

Mapletree Logistics Trust にとって初のシンガポールでの再開発プロジェクトとなった Mapletree Benoi Logistics Hub の工事が完了し、全ユニットが貸し出されました。

12月
Mapletree Greater China Commercial Trust の新規株式公開が「2013年度アセット・マガジン・トリプルA地域企業&取引賞」のベストREIT に選ばれました。

Mapletree はシンガポールで一等工業用地を1億2千万シンガポールドルで取得しました。ここにオフィススペースと商業センターを併せ持つ先端的でハイスペックな工業用施設を開発します。

2月

Mapletreeは広東州仏山市海南区のサンシャニューシティーで、ビジネスパークの開発を計画し、中国南部での実績を拡大しています。

3月

Mapletree はSC VivoCityの起工式を祝いました。当物件は当社がベトナムで手がける最初のVivoCity ショッピング
モールです。

4月
Mapletree Logistics Trust は、韓国で2つの冷凍倉庫を635億韓国ウォンで取得し、韓国での事業展開を拡大しました。

5月

Mapletree Business Cityが世界不動産連盟(FIABCI)優秀賞 グリーンビルディング部門でファイナリストに選ばれ、環境に配慮した設計が国際的に注目されました。

Mapletreeは国家芸術協議会から、シンガポールにおける芸術活動の推進に対する功績で芸術賞を受賞しました。

Mapletree Industrial Trust は、Kulicke & Soffaの新たな世界的本拠地をシンガポールで開発するにあたり、お客様の要望に合わせた建築(Build-to-Suit)プロジェクトを5千万シンガポールドルで受注しました。

6月
Mapletreeは発行限度額30億USドルのユーロ・ミディアム・ターム・ノート(MTN)・プログラムを設定し、米国以外での国際的な債券市場へのアクセスを増大させています。これによりMapletreeのビジネス成長を支える資金調達のさらなる多様化および強化が図られます。

Mapletree Logistics Trust Management Ltdは無形資産およびブランド格付けの独立系大手調査会社のブランド・ファイナンス社によるシンガポール企業ブランド力ランキングTop100社で、2011年の110位から45位へと順位を上げました。

7月
Marina Oneのプロジェクト管理者として、Mapletree Project Management Pte Ltd. は、マリーナサウス地区における新たなビジネス中心部の総合開発の起工式を祝いました。

8月
Mapletreeは、河南省のMapletree Zhengzhou International Logistics Parkを起工し、中国の物流不動産スペ-スにおいて事業展開を拡大しました。

Mapletree Commercial Trust はマルチカレンシーミディアム・ターム・ノート(MTN)プログラム、10億シンガポールドルの設定に成功し、これに続き、発行総額で1億6千万シンガポールドルのMTNを発行しました(2020年満期、利率3.60%)。

9月
Mapletree Logistics Trust は韓国、京畿道にあるHyundai Logistics Centreを225億韓国ウォンで取得しました。

Mapletree Industrial Trust は発行総額4,500万シンガポールドルの固定利付債を発行し(2020年満期、利率3.65%)、2011年に設定した発行限度額10億シンガポールドルのマルチカレンシーMTNプログラムから、2回目の発行となりました。

MapletreeはEuromoney誌の不動産賞でシンガポールのベスト・インダストリアル/ウェアハウス・ディベロッパーに選ばれました。

省エネルギービルのコンクールであるASEANエネルギー賞2012年では、 HarbourFront Centre がビル改築部門で優勝し、Mapletree Business City は新築・既存カテゴリー(築5年未満)で第3位に選ばれました。

中国南部のVivoCity Nanhaiは、4階建て小売店舗モールのマーケティングの開始にあたり、UA CinemasおよびLOTUSハイパーマーケットとリース契約を締結し、最初の中核テナントの入居を獲得しました。

1月

HarbourFront Centreがシンガポール建築建設庁から既存ビル部門でグリーンマーク・プラチナ賞を受賞しました。これはシンガポールで環境保全に配慮した建物に同庁から与えられる最高の賞です。

4月

Mapletreeの3番目のREIT、Mapletree Commercial Trust が2011年4月27日、シンガポール証券市場に上場されました。この新規株式公開では1株88シンガポール・セント で9億4950万シンガポールドルが調達され、シンガポールのREIT新規株式公開として過去最高額を記録しました。

5月

Mapletree Logistics Trustは韓国、京畿道平沢にあるKPPC Pyeongtaek Centre を756億韓国ウォンで取得しました。これは当社の韓国での投資として最高額です。

6月

Mapletree は、中国で二つ目のVivoCityとなる VivoCity Nanhaiを起工しました。

7月

Mapletree Industrial Trust(MIT)はシンガポールのJTC コーポレーションから11物件を4億30万シンガポールドルで取得しました。これによりMITのポートフォリオは81物件、総額26億シンガポールドルになりました。

Mapletree は当社初の香港での商業用物件、Festival Walkを193億香港ドルで取得しました。これは香港の不動産取引史上、最高額です。

10月

Mapletree Business Cityは世界不動産連盟(FIABCI )から環境保全に配慮した物件に国別に与えられるサステナブル開発不動産賞をシンガポール部門で受賞しました。また、シンガポール建築家協会と国立公園局からSkyrise Greenery賞(メリット賞)を与えられました。

Mapletree Logisticsは大手市場調査・コンサルティング会社のFrost & Sullivanからアジア太平洋物流パーク・ディベロッパー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。

当社のシンガポール外で初のVivoCityとなるVivoCity Xi’an(中国)がオープンしました。

Mapletree はインドで同国初の物件、Global Technology Parkを取得しました。これは5.3ヘクタールのITパークでバンガロールにあります。

11月

Mapletree India China Fundは上海閔行(ミンハン)地区の小売部門とオフィスビルから成る複合施設開発を落札しました。

Mapletree は神奈川県小田原市に小田原センター1の建設を始めました。これは伊藤忠商事とのパートナーシップで、お客様の要望に合わせて建てられるものです。

12月

シンガポールのアレクサンドラ地区でAlexandra Retail Centreが オープンしました。これはPSAビルのポディウムを改装したものです。

Mapletreeはプライベートファンド情報を提供する業界大手のPreqinから、パフォーマンスがコンスタントなクローズドエンド型プライベート不動産ファンドのTOP5に選ばれました。

2月

Mapletree India China Fundは北京の朝陽区にある高級オフィスビルBeijing Gateway Plazaを取得しました。

3月

Mapletreeは 伊藤忠商事からIXINAL 門前仲町ビルを取得しました。これは当社の日本初の工業用物件です。

6月

Mapletree Logistics TrustはベトナムでMapletree Logistics Centreを取得し、ベトナム市場に進出しました。同センターはビンズオン省のベトナム・シンガポール・インダストリアルパークにある1階建て物流倉庫で、複数のテナントに貸し出されており、中二階部分にはオフィスも準備されております。

7月

複合施設Nanhai Business City(中国)は住宅部門Mayfairの第1期販売を開始し、全270戸を完売しました。

8月

西安のFuture Cityのアパート部門(総戸数800戸以上)が完成しました。

10月

Mapletree Industrial Trustは10月21日、シンガポール証券市場に上場を果たしました。新規株式公開で11億9000万
シンガポールドルが調達され、2010年のREIT 新規株式公開では最高額でした。当トラストの当初のポートフォリオは70物件、21億シンガポールドル相当です。

12月

ベトナムのMapletree Business City @ Binh Duong の第1A期が完成しました。これは、即使用可能な工場ユニットや、テナントのニーズに合わせた仕様で建てられたデータセンター、および、その他サポートインフラから成っています。

PSA BuildingのAlexandra Retail Centreが建築建設庁からグリーンマーク金賞を受賞しました。

2月

Mapletree Industrial Fund はTata Communications からTata Communications Exchangeの開発を請け負いました。これは新世代データセンターで、シンガポールにあります。当ビルは環境保全に配慮した仕様からエネルギー環境
デザイン・リーダーシップ賞金賞(コマーシャル・インテリア部門)や建築建設庁のグリーンマーク金賞を受賞しました。

Mapletree はシンガポール中心部の19階建て高級オフィスビル、Mapletree Anson の完成を祝いました。

4月

Mapletree は Saigon Co.op グループと合弁でSaigon South Place complexの開発を始めました。当施設は当社が
ベトナムのホーチミン市で最初に手がける複合施設です。

5月

VivoCity は建築建設庁からユニバーサル・デザイン(銀)賞を受賞しました。この賞は多様なユーザーグループのニーズに合わせてたアクセス、連絡の良いデザインを推進するものです。また、他の開発物件3件、Mapletree Ansonと Mapletree Business City 、Bank of America Merrill Lynch HarbourFront は同庁からグリーンマーク賞を受賞しました。

7月

Mapletree Industrial Fund は日本で最初の物件、サンイースト東雲ビルを取得しました。当ビルは東京都江東区にある軽工業用ビル(データセンター)です。

VivoCity はCNBAアジア太平洋不動産賞の最高位、5つ星賞を受賞し、またベスト小売物件開発部門では地域の受賞物件に選ばれました。またMapletree Business City はベスト再開発部門で4つ星を、Bank of America Merrill Lynch HarbourFront はベスト建築デザイン賞をそれぞれ受賞しました。

8月

Mapletree Industrial Fund は上海の宝山工業地区の工業パークで、当社の中国初の工業用物件を取得しました。

9月

シンガポールのアレクサンドラ地区にあるMapletreeのフラッグシップ・ビジネスパーク開発、Mapletree Business Cityが完成しました。

11月

Mapletreeは中国初の複合施設プロジェクト、Nanhai Business City の第1期を起工しました。これは、広東州仏山市にある42ヘクタールの複合施設で、Mapletree India China Fundの管轄です。

12月

Mapletree と伊藤忠は、日本でテナントのニーズに合わせた仕様で建てる賃貸用物流ビルを3億米ドルから5億相当で開発するため、覚書を交わしました。

3月

Mapletreeは、シンガポールのアレクサンドラ地区で、当社のフラッグシップビジネスパーク・プロジェク、Mapletree Business City(シンガポール)に着工しました。

4月

中国およびインドのオフィスビルや住宅、複合施設に投資・開発するトータルリターンファンドのMapletree India China Fundは初回募集で運用資金6億米ドルを調達しました。西安の複合施設Future Cityはこのファンドで開発したもののひとつです。

5月

Mapletree India China Fund は地元パートナーとNanhai Business City を開発します。広東州仏山市南海区にあるこの開発物件は、Mapletreeが中国南部で手がける最初の複合施設です。

7月

MapletreeとArcapitaは 共同でプライベートファンド、Mapletree Industrial Trustを設立し、JTCの第1期売却物件から64物件を17億1000万シンガポールドルで取得しました。

マレーシアで当社初の物流パークとなるMapletree Shah Alam Logistics Parkの工事が始まりました。

Mapletreeのベトナムと中国での投資が、Euromoneyからそれぞれ流動的不動産賞の次席と、その他のファイナリストに選ばれました。

8月

Mapletree India China Fundの最終募集で11億5700万米ドルを調達しました。

9月

Mapletree India China Fund は北京の中心部にある高級オフィスビルMotorola Towerを取得し、 Mapletree Towerと名称変更しました。

10月

Mapletree は75ヘクタールの工業ビジネスパーク、Mapletree Business City @ Binh Duongの開発を発表しました。これはベトナム南部ビンズオン省ビンズオン・ニューシティーの中心部にあります。

ベトナムで68ヘクタールの Mapletree Binh Duong Logistics Parkが完成しました。

1 月

アジアの工業用物件を投資対象としたプライベート不動産投資ファンド、Mapletree Industrial Fundが第1回募集を終了し、3億1000万米ドルを調達しました。当ファンドはバーレーンに本拠を置くアーリ・ユナイテッド銀行 のAUB Pan Asian Industrial Fund がコーナーストーン投資家(公募に先立ち引き受ける機関投資家)でした。

2月

Mapletree はMapletree Shah Alam Logistics Park開発のため、マレーシアのシャーアラム工業団地に 10ヘクタール のサイトを取得しました。

7月

Mapletree は当社の中国初の複合施設プロジェクトFuture Cityを開発するため、合弁会社を設立しました。200,000㎡からなる当物件は陕西省の省都、西安にあり、レジデンシャルタワー4棟とVivoCityショッピングセンターから成っています。

8月

Mapletree はベトナムで3番目の物流パークとなるBac Ninh Logistics Parkの開発計画を発表し、ベトナムでの展開をさらに拡大しました。

Mapletree は、天津港の東彊自由港地区でMapletree Tianjin Port HaiFeng Bonded Logistics Parkを開発するため、地元の大手港湾オペレーターと合弁会社を設立しました。当プロジェクトは中国で4番目の物流物件です。

11月

Mapletree はLippo-Mapletree Indonesia Retail Trust(LMIRT)を上場、運用するため、インドネシアの不動産グループLippo Karawaci と合弁会社を設立しました。当トラストはインドネシアのショッピングセンターやその他小売物件を所有しています。Mapletree はその後、2011年にLMIRTの当社持分を売却しました。

3月

Mapletree は Mapletree Industrial Trustにとって初の物件となるシンガポール・チャンギサウスの工業用ビルを取得
しました。

Mapletree は上海臨港自由港の倉庫設備に投資することで上海臨港湾国際物流発展有限公司と契約を締結し、中国
市場に進出しました。

7月

Mapletree初の住宅開発物件、The Beaconの発売が開始されました。シンガポールのカントメント・ロードにある99年
リースの当プロジェクトは、発売開始から1ヶ月以内に完売しました。

11月

Mapletree はシンガポールのハーバーフロント地区で高級オフィスビル Merrill Lynch HarbourFrontを起工しました。
当ビルは当初から国際的な投資銀行Merrill Lynch にリースされており、ビルはその後Bank of America Merrill Lynch HarbourFrontに改称されました。

12月

VivoCity Singapore が 12月1日、公式にオープンしました。様々な小売やライフスタイル関連店舗があり、当ショッピングセンターはシンガポールでも最も人気のショッピング・ライフスタイル・デスティネーションのひとつです。

VivoCityの隣ではSt James Power Stationがオープンしました。これはシンガポール最大のワンストップ・マルチコンセプト・エンターテインメント・ハブです。

4 月

Mapletreeは初のプライベート不動産ファンド、 Real Estate Mezzanine Fund 1を設立しました。 運用資金は9000万
シンガポールドルで、アジアの不動産関連担保ローンやメザニンローンに投資します。

7月

Mapletreeは初の上場不動産投資信託、Mapletree Logistics Trustをシンガポール証券市場に上場しました。当トラストはアジアを投資対象とし、当初のポートフォリオはシンガポールの15物件、4億2200万シンガポールドル相当でした。

9月

Mapletree はホーチミン市の近郊にあるベトナム・シンガポール工業パークIIに1億1000万米ドルでMapletree Binh Duong Logistics Park を開発することで、ベトナム市場に進出しました。

11月

Mapletree は伊藤忠商事と合弁会社を設立し、日本市場に進出しました。合弁会社では、アジア全域の物流物件や
工業用物件に投資します。

12月

Mapletree とCIMB はCIMB-Mapletree Real Estate Fund 1を設立し、 第1回募集終了時に3億2700万マレーシア
リンギットを調達しました。このプライベート不動産ファンドは不動産開発や不動産資産、不動産投資商品、上場不動産株式に直接投資します。

1月

MapletreeはVivoCity の建設に着工しました。著名な建築家、伊東豊雄氏が設計した139,000㎡の開発物件は小売店と
ライフスタイル関連店舗を揃え、シンガポール、ハーバーフロント地区の素晴らしいショッピング・デスティネーションになると想定されています。

5月

Mapletreeは初の物流物件となるシンガポールのTIC Tech Centre を取得しました。

11月

マレーシアを投資対象としたプライベート不動産ファンドを組成、運営するため、CIMBとの合弁でCIMB Mapletree Management Berhadを設立しました。

2月

Mapletreeは、再開発したシンガポールの世界貿易センターをハーバーフロントセンターとして再オープンしました。この再開発は、かつてのマリタイム・スクエアを活気あふれる今日のハーバーフロント地区に変える大切な第一歩でした。

12月

PSAコーポレーションからテマセク・ホールディングズに移管された港湾関係以外の不動産を所有するため、Mapletreeが創立されました。