成功と
持続可能性の
拡大をめざして
スタッフのボランティア精神を育む

地域社会への支援は経済的サポートだけではありません。当社の社員は、拠点を置く地域においてボランティア活動に従事しています。社内でのこういったボランティア精神を奨励するために2014年にMapletree Staff CSR Programmeが立ち上げられ、グループのCSRの範疇には入らなくても、スタッフが意義のある取り組みをする際にシード資金を提供することになりました。

過去2年間で、中国、インドそしてシンガポールにおいて、スタッフによるいくつもの取り組みが行われました。

シンガポールのスタッフによるCSR活動

2016年には、Mapletree Industrial Trust (MIT)のスタッフからなるチームがMIT内の5つの物件に入居しているテナントと協力して、2月の旧正月の時期に恵まれない環境下の子供達70名以上の願いを叶えるという取り組みをしました12月にも願いを叶えるための同様の取り組みを行いました。

 

 

当社はまたNational Blood Programmeも支援しており、毎年行われる献血キャンペーンのための会場として、6年間にわたりMapletree Business City (MBC)を提供しています。献血を奨励するため2016年には2回のキャンペーンを行い、4日間で280パック以上の献血が集まりました

 

 

当社が継続して行っている、シンガポール建国の父である故リー・クアンユー元首相への追悼活動の一環として、子供達のための絵本What’s Inside the Red Box?の出版スポンサーとなりました。

当社の教育支援の一環として、2016年と2017年にはスタッフがボランティアで、5歳から6歳の園児に対し同絵本の読み聞か会を7回にわたり主催しました。

 

 

海外拠点のスタッフによるボランティア活動

2016年度にシード資金を得た4チームの内3つは、北京、上海そしてインドと海外オフィスからの取り組みでした。

メープルツリーの中国支社の近隣に暮らすお年寄りを支援するため、スタッフによる取り組みが現在行われています。その一環として、上海オフィスの70名以上のスタッフがランタン祭りや、フラワーアレンジメントやドライフラワー作り講座などのアクティビティーを毎月企画し、ボランティア活動に従事しています。

 

 

インドではプロパティーマネジメントチームが、バンガロールにて当社が開発したGlobal Technology Parkの近くにある村の小学校で、教室に合わせて作った家具の設置を手伝いました。よりよい学習環境を提供するため、チームは毎月この学校に出向き基本的なメンテナンスを行いました。